1.廃車、事故車、テスト車からの革新的排油技術(EU-0093)
SEDA Umwelttechnik
当社は、自動車用のあらゆる範囲の排油装置を品揃えしている。これらの装置は2mm厚の鋼板で頑強に作られ、爆発を最大限に防ぐため空気作動の完璧な技術になっている。
タンク孔あけ機
2.廃車(ELV:end-of-life vehicle)の洗浄・解体 スクラップヤードの総合プロジェクト(EU-0114)
NAMAINSA
現在研究段階であるが、次の課題を解決すべくターンキープロジェクトとして開発中 @洗浄工程:洗浄用の液体タンクとドレン・吸い上げ装置、 A準備工程:廃車内残存物(クーラント、
3.自動車バンパーのリサイクルシステム(JP-0042)
アイン・エンジニアリング
自動車のバンパーの塗膜を分離・洗浄するクリーニングセパレータは、水を一切使用せず、摩擦とエアーによる研磨効果でプラスチックを乾式洗浄・分離するシステムである。水を使用しないため、排水の二
4.自動車内装材の分離システム(JP-0043)
アイン・エンジニアリング
自動車内装材(ドアトリム、インパネ、シート等)の分離・洗浄に使用するクリーニングセパレータは、水を一切使用せず、摩擦とエアーによる研磨効果でプラスチックを乾式分離するシステムである。水を
5.多層押出発泡成形(JP-0053)
いすゞ自動車
市場から廃棄された塗装バンパを回収,工場から樹脂廃材を回収,両者を再生材料へ加工する.製品としての意匠性を確保するため,初期材の表皮層を設け,樹脂再生材をコア層とし,2層押出発泡成形を行
6.バンパーからバンパーへのリサイクル技術(JP-0091)
本田技研工業
修理交換後回収されたPP製塗装バンパーを、塗膜が付いたままの状態で粉砕、洗浄、ペレット化し、コア材として、サンドイッチ成形技術によりバンパーへリサイクルする技術。
1.新規成形
7.市場回収バンパーから新しい塗装バンパーへのリサイクル技術(JP-0092)
本田技研工業梶A協和資材
市場回収塗装バンパーを新しい塗装バンパーへリサイクルする技術。
回収されたPP製塗装バンパーを粉砕、洗浄後に塗膜剥離を行い、ペレット化する。
材料物性を安定化させ、新しい
8.シュレッダーダストの減溶・固化・乾留ガス化技術の研究開発(JP-0297)
(社)日本自動車工業会
1.分別技術/鉄・非鉄金属・ガラス類・プラスチック類に精度良く選別するため、振動・メッシュ・重量差・風力・磁力等の複数の手段を組み合わせた。
2.減溶・固化技術/減溶機・固化機の
9.塗装樹脂製品の塗膜剥離技術
ロール圧延法 (JP-0333)
富士重工業梶A三菱化学
塗装処理した樹脂をロール間を通過させるだけという簡便な方法で塗膜を剥離・除去できる技術。基本的な原理は、回転数の異なる2つのロール間を通過する時に発生する圧縮延伸応力、剪断・ズリ応力及び
10.自動車バンパーの回収とリサイクル技術(JP-0358)
トヨタ自動車株式会社
@全国のトヨタ販売店を通じて、リサイクル活動に積極的に取り組んでおり、トヨタが構築・運営を支援しているバンパー回収・リサイクルシステムは、1996年10月から全国規模で回収を始め1997
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