1.プラズマ式灰溶融システム(JP-0005)
バブコック日立
都市ごみ他の廃棄物の焼却灰を,高温のプラズマガスで加熱溶融してスラグ化することで灰を約1/4に減容化します。高温処理することでダイオキシン等の有害物質も完全に分解し無害化できます。溶融ス
2.IHI バーナ式溶融炉(JP-0012)
石川島播磨重工業
溶融炉本体は単純な水冷円筒形状で、炉内には穏やかな渦状流れを形成させることで、熱分解ガスの混合促進を図っている。また強力な助燃装置として酸素バーナを採用することで、高い燃焼負荷と同時に酸
3.コークスベッド式溶融炉(焼却残さ等の溶融技術)(JP-0016)
石川島播磨重工業
長年にわたり実績を積んだ溶鉱炉の技術を応用した円筒竪型炉である。コークスベッド式溶融炉は、下水汚泥を直接溶融するために開発されたコークスベッド式汚泥溶融炉を応用し、種々の廃棄物に適用でき
4.直流電気抵抗式灰溶融炉(JP-0020)
石川島播磨重工業
溶融スラグ中に直流電気を流し、その際に発生する抵抗(ジュール)熱で、灰を溶かします。交流ではなく直流を採用することで炉内の溶融スラグに電磁攪拌を起こすことができます。この攪拌作用により
5.高温ガス化直接溶融炉(廃棄物の直接溶融技術)(JP-0033)
NKK
溶鉱炉に流動床炉の概念を持ち込んだ縦型の部分燃焼式廃棄物ガス化溶融炉.炉は上部から高温フリーボード,流動化層状態のガス化領域,充填層の熱交換領域,コークスベッドの高温燃焼・溶融領域に区分
6.NKK電気抵抗式灰溶融炉(廃棄物の焼却残さの溶融技術)(JP-0034)
NKK
炉内に設けた電極間に交流電圧をかけることにより、溶融状態になったスラグそのものを電気抵抗体にして抵抗熱(ジュール熱)を発生させて加熱し、溶融面上を覆う灰を溶融する。密閉炉を採用し還元雰囲
7.クボタ溶融システム(JP-0064)
潟Nボタ
クボタ表面溶融炉は、二重円筒炉の竪型回転炉。被溶融物(焼却灰など)は、外筒と内筒の間に投入され、外筒の回転によって連続的に燃焼室に切り出されます。溶融表面はすり鉢状になります。また、内筒
8.汚泥溶融システム/メルトックス(JP-0106)
渇`原製作所
脱水汚泥を気流乾燥機で乾燥・粉砕し、旋回溶融に適した乾燥粉体を得る。乾燥粉体は空気輸送で旋回溶融炉に接線方向から吹き込まれ、炉内で有機物は完全に燃焼、無機物は溶融しスラグとして取り出され
9.流動床ガス化溶融システム(JP-0107)
渇`原製作所
豊富な実績の有る流動床焼却技術と、下水処理で実績のある汚泥溶融技術の2種の既存技術を融合させたところに最大の特徴がある。
流動床ガス化炉では、流動層温度を500℃〜600℃の比
10.廃棄物溶融リサイクルシステム(JP-0198)
新東工業
溶融炉の形状は竪型シャフト炉で、上方から下方に乾燥帯、溶融帯、湯溜帯となっており、溶融帯では予めベットコークスを燃焼させ、最も高温(約1700℃)となっています。
乾燥帯では水分
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