1.液状廃棄物をセメント用補助燃料として再利用化、及び粉状廃棄物をセメント用粘土代替原料として再資源化(JP-0050)
アミタ
・液状廃棄物は、水分の多い、スラッジのある廃液等の、2mm以上の残さを除去し、粘度を均一化して、発熱量:4000〜5000Kcal/Kg、全ハロゲン含有量:2000ppm以下の再生油を
2.ガラススラッジからのレアアースメタル回収技術(JP-0059)
キヤノン
光学硝子研磨工程および付帯する排水処理より発生する汚泥(以下、ガラススラッジ)からレアースメタルとその他の成分とを分離回収する方法。レアアースメタルが硫酸に溶解するのに対して、その他のバ
3.建設汚泥の路盤材への再利用(JP-0074)
サン化工販売
建設汚泥や洗浄土砂や石炭灰など含水の高い微細粒子汚泥にセメントとともに加えられて、生成する固化物の強度を高める固化剤であって、ケン化度70〜100%のポリビニルアルコールと接着性および粘
4.無焼成レンガブロック:各種産業廃棄物の無焼成固化技術(JP-0120)
亀井製陶
窯業技術と特殊固化技術を結合させた技術で、各種産業廃棄物を無焼成(常温固化)でアンティークレンガ調にリサイクルするもの。燃え殻、無機性汚泥、ガラスくず等の原料を無機性添加物とともに混合機
5.建設廃木材と現地発生土をリサイクルした法面緑化工法 −ネッコチップ工法−(JP-0125)
褐F谷組
ネッコチップ工法は、工事現場で発生した伐採木等を針状に粉砕処理(チップ化)し、生チップのまま現地発生土(表土)や種子・肥料・添加剤等と混合して法面に撒きだして施工する緑化工法です。 伐
6.石炭灰の有効利用技術(JP-0126)
褐F谷組
石炭灰の有する性質に着目して、粘土状となった建設汚泥や生コンスラッジの脱水ケーキに石炭灰を添加・混合した場合、以下のような効果が期待できる。
・石炭灰は多孔質で吸湿性があることか
7.上水汚泥の建設資材化技術(JP-0140)
鹿島建設梶A月島機械
上水汚泥を加圧脱水機にて水分60%程度の脱水ケーキにした後、熱源としてボイラー或いはコージェネレーション、焼成炉等による廃熱を利用し、水分30%以下に一次乾燥する。更に焼成炉により900
8.回転炉床炉による製鉄廃棄物リサイクル技術(JP-0201)
新日本製鐵
酸化鉄を含む製鉄廃棄物を還元処理し鉄をリサイクルする技術である。そのプロセスは、製鉄所から発生するダスト、スラッジ、ミルスケールなどの酸化鉄を含む製鉄廃棄物に、石炭やコークス粉等の炭素を
9.建設発生土再生システム(JP-0235)
川崎重工業
発生土供給⇒土質改良材添加⇒解砕混合⇒篩分け⇒再利用
10.ポリナイト(建設汚泥の高度安定処理による再生砕石の生産)(JP-0258)
大阪ベントナイト事業協同組合、大幸工業
まず、建設現場より運ばれた建設汚泥の水分調整を行う。その後ゴミ等を取り除いた後に粒度調整を実施。粒度調整後、セメント系固化剤と混和剤を混合、真空下加圧し成形体を製造。成形体は一定期間常温
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