1.PGM プラズマ − ガス化(熱分解) − 溶解(ガラス化) 技術(無公害焼却炉)(EU-0004)
EER Environmental Energy Resources Ltd.
上部から廃棄物が投入されるシャフト炉のリアクター下部、溶解スラブに直接プラズマジェットを当てる。ホットガスは下降してくる廃棄物に逆行して上昇する。底部の溶けた無機物、金属の直上では蒸気や
2.脱インク製紙スラッジの有価無機物とエネルギへの転換(EU-0160)
CDEM Holland BV
オランダの製紙業は年間 300,000 トンの脱インク製紙スラッジを生み出している。この残さの埋立に対して行政による非認が増加している。撤去費が高いため、オランダ製紙業の国際競争力を危う
3.流動床式ごみガス化溶融システム(JP-0001)
バブコック日立
流動床式の熱分解ガス化炉で,ごみを砂と混合・撹拌して熱分解し,生成した熱分解ガスを旋回溶融炉で高温完全燃焼するシステムである。1300℃以上の高温処理によりダイオキシンを完全に分解し,旋
4.ペーパースラッジボードに係わる技術開発(JP-0006)
(財)クリーン・ジャパン・センター
原料のペーパースラッジは、古紙を家庭紙等に再生するときに発生する残留物で、通常は焼却処分されている。生のまま(脱水ケーキの状態)のペーパースラッジに硬化剤のベトンセメントを混合し、押出機
5.コークスベッド式溶融炉(焼却残さ等の溶融技術)(JP-0016)
石川島播磨重工業
長年にわたり実績を積んだ溶鉱炉の技術を応用した円筒竪型炉である。コークスベッド式溶融炉は、下水汚泥を直接溶融するために開発されたコークスベッド式汚泥溶融炉を応用し、種々の廃棄物に適用でき
6.下水汚泥焼却灰の還元溶融による燐回収技術(JP-0030)
NKK
・下水汚泥焼却灰はリンを高濃度(P2O5:15〜25%)に含有します。この技術は,下水汚泥焼却灰とコークス(炭素)を混合して,還元溶融することにより、焼却灰が含むリンを黄リンガスとして揮
7.高温ガス化直接溶融炉(廃棄物の直接溶融技術)(JP-0033)
NKK
溶鉱炉に流動床炉の概念を持ち込んだ縦型の部分燃焼式廃棄物ガス化溶融炉.炉は上部から高温フリーボード,流動化層状態のガス化領域,充填層の熱交換領域,コークスベッドの高温燃焼・溶融領域に区分
8.2段メタン発酵方式実証試験装置(JP-0036)
NKK
し尿汚泥や畜産廃棄物を嫌気性発酵させ、発生するメタンガスを含有するバイオガスを、回収し、エネルギー利用する。嫌気性発酵槽は内部に分散板が設けてあり、汚泥の上向流を一様化するとともに
9.製紙スラッジによる多孔質循環資源材料(JP-0038)
日本電信電話
紙のリサイクルにより発生する産業廃棄物である製紙スラッジの利用に関する技術である.製紙スラッジは焼却され灰として減量埋立て処分されている.この灰の成分は,紙を作る段階で表面塗工した粘土
10.クボタ溶融システム(JP-0064)
潟Nボタ
クボタ表面溶融炉は、二重円筒炉の竪型回転炉。被溶融物(焼却灰など)は、外筒と内筒の間に投入され、外筒の回転によって連続的に燃焼室に切り出されます。溶融表面はすり鉢状になります。また、内筒
Next
|
|