1.FORMEX 法(廃タイヤの原料再利用)(EU-0016)
abf GmbH
500℃以下の溶解錫浴内で熱分解による廃タイヤの解重合および、その反応生成物(固体、油分、ガス)を更に高品質またはエネルギー化する次工程技術。この方法の主目的はFormex Carbon
2.STRAIL プロファイル(リサイクルゴム、プラスチックから鉄道平面交差用型材の製造)(EU-0063)
Gummiwerk Kraiburg Elastik GmbH (GWKE)
ゴムおよびプラスチック製の平面交差システム 当社製の平面交差システムはドイツ全土および海外でも広く使われている。STRAIL と呼ばれる製品は、これまでもっぱら殆ど使用済みのゴムから作
3.タイヤ・リサイクリングプラント(EU-0152)
Sant'Andrea Novara SpA
破砕、選別、粒化、除鉄、篩い分け、粉砕工程から成り、使用済みタイヤを破壊して素材化する。
破砕工程: 廃タイヤはコンベアベルトから100mm厚のフックブレードを持つH80/13
4.材料回収としてのゴム粒の製造(EU-0154)
MeWa Recycling Maschinen und Anlagenbau GmbH
材料有効利用のためのゴム粒や粒状粉を製造するユニットは、2〜10 t/hの処理能力を持ち、予備破砕、粒化処理1、鉄分離、粒化処理2、篩分け/分級1、細粒化処理3、篩分け/分級2、比重選別
5.タイヤのリサイクル(EU-0156)
TPA Trituratori S.r.l.
タイヤ・リサイクルのTPAプラントは使用済みタイヤからゴム粒を製造し、寸法に応じて分離し、同時に鉄と織物のような異物を分離する。ゴム粒は音響遮断パネル、水泳プール、体育館等のブリケットを
6.廃棄物の熱分解技術(Thermal Desorption Technology: TDT)(EU-0170)
Edward Someus
本TDTの主設備は、特別に設計された間接焚きロータリーキルンリアクターで、廃棄物が350〜600℃の還元雰囲気下で部分的にガス化する。廃棄物は連続的にリアクターに挿入され、無酸化雰囲気の
7.活性炭製造装置(廃タイヤより活性炭を製造する装置)(JP-0047)
潟Aクトリー
・廃タイヤを自燃させ、炭化物を分離回収する。
・一部分が活性を帯びており、活性炭として使用できる。
・賦活を進めるため水(蒸気)の添加を行なう。
・タイヤの強度を
8.使用済みゴムを再利用した新しい粘着材(JP-0208)
叶_栄興業
自動車、自転車などの廃タイヤ用チューブあるいは工業用ブチルゴム成形品の廃棄ゴムを粉砕して、プロセスオイル中で熱分解・解重合して、常温で流動性のある液状粘着ゴムを製造する。
9.廃タイヤ マテリアルリサイクル プラント(JP-0491)
Pichena Macchine srl 日本事務所
フロンや液体窒素を使用して瞬間的に凍らせての破粋ではなく、室温での完全機械式粉砕方式。フランスで取得した国際的な特許の装置と補助機械を特有の手法で組み立て完全なコンピューター管理で、不定
10.PEM(Plasma-Enhanced-Melter)システム(プラズマ溶解による産業廃棄物のリサイクル)(US-0001)
Integrated Environmental Technologies
PEM (TM) システムは廃棄物を付加価値製品化するための作る特殊なガラス化システムとしてプラズマ加熱を用いる。代表的なシステムとしては次のような構成になる。
・PEMプロ
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