1.OptiBright (廃紙リサイクル用フロテーションセル)(EU-0024)
Metso Paper
新型フロテーションセル(気泡浮上)の基本的な作動原理は単純な物理現象、即ち、セルの曝気部(内室)と分離部(外部)の比重の違いを利用するものである。比重の差は圧力差△p生じ、パルプは室間を
2.フロック状、吹きつけ、注入などによる断熱材、防音材用セルロース繊維(回収紙)(EU-0131)
isofloc Okologische Bautechnik GmbH
製造プロセスのはじめに、予め分別された紙は再度、汚れてないか、新聞紙以外のもの(従ってセルロース分が少ない)ではないか、異物は除去されているかどうかチェックされる。
紙は、まず
3.脱インク製紙スラッジの有価無機物とエネルギへの転換(EU-0160)
CDEM Holland BV
オランダの製紙業は年間 300,000 トンの脱インク製紙スラッジを生み出している。この残さの埋立に対して行政による非認が増加している。撤去費が高いため、オランダ製紙業の国際競争力を危う
4.有機系廃棄物再資源化技術ーバイオガス化技術(JP-0080)
潟^クマ
有機物を嫌気性条件下55℃に保持して、微生物により分解して、バイオガスとするものである。バイオガスはメタン約60%炭酸ガス40%の混合気体で、発電等に利用できる。従来は廃液や汚泥の処理と
5.固形有機性廃棄物の乾式メタン発酵技術(KURITA DRANCO PROCESS)(JP-0128)
栗田工業梶@
水処理設備を必要としないメタン発酵を実現する固形有機性廃棄物の再資源化技術である。前処理は粗破砕のみであり、このため、前処理設備が複雑にならない。原料と発酵汚泥の混合攪拌及び蒸気による加
6.古紙パルプ用低濃度精選スクリーン(三菱MJスクリーン)(JP-0162)
三菱重工業
1.古紙処理及び製紙原料から異物を除去するスクリーンにおいて、従来の機械加工スリットに変え、引き抜きバー組み込みスリットを採用したこと、及び1台のスクリーンに、内側、外側2組のスクリーン
7.古紙利用軽量高強度パネルの製造(JP-0255)
太平洋セメント
離解された古紙を三次元圧縮可能な型枠上に投入し、バキューム脱水しウェットマットを作る。次に、コールドプレスにて加圧圧縮脱水を行う。最後に、高周波プレスにて加圧圧縮乾燥により中空ハニカム構
8.新聞古紙からの活性炭製造技術(JP-0279)
東京都立産業技術研究所
新聞古紙(ペレット状)を、電気炉を用いて、炭化及び賦活処理する。炭化は窒素気流中にて800℃、賦活は二酸化炭素を賦活ガスとして用い900〜1100℃で処理し、冷却後古紙活性炭を得る。試作
9.古紙リサイクルボード製造設備(JP-0339)
木村化工機
原料の低級古紙を乾式で綿状に破砕・解繊し非ホルマリン系接着剤を添加後ホットプレス機にて加温・加圧して固めたボード。耐水性が必要な用途には表面に樹脂含浸ラミネート紙をボード成型時
10.雑誌古紙を用いた発泡成形エコマテリアル(JP-0340)
鈴木工業
雑誌古紙、ダンボール等を粉砕機で1mm程度に紙粉化する。これに、天然物バインダー、柔軟化材を添加し、湿式状態で空気を圧入しながら高速撹拌し空気発泡させ、古紙発泡素材を製造する技術
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