1.KOMPOGAS (家庭ゴミのバイオ式リサイクル)(EU-0012)
Kompogas AG
キッチン及び園芸の廃棄物は、好ましくないものが除かれたのち、密閉された嫌気性(無酸素)リアクターである発酵器に入れられる。有機性の物質は微生物により主として堆肥(コンポスト)とバイオガス
2.肉骨粉(Meat and Bone Meal = MBM)の熱触媒処理(EU-0057)
Technical University Giessen
GiessenのTechnical University,E.Stadlbaue 教授,Tubingen 大学の E.Bayer 教授、両氏により、この新しい肉骨粉(MBM)回収技術が共
3.有機系廃棄物から肥料を製造する技術(EU-0112)
Derek Reffell
人糞尿とその他の生物系固形を含めた有機系廃棄物の転換、および全ての有機系廃棄物の流れを、安定化された窒素をゆっくりと放出することにより、有機肥料および/または認証有機肥料にすること。 転
4.有機性廃棄物のバイオガス化設備(JP-0014)
石川島播磨重工業
25%-40%の 固形物濃度(厨芥や剪定枝等固形有機物)の原料をバイオガス化する。原料1tあたり100m3程度のバイオガスが得られ、施設運転に必要なエネルギーを全て賄い、更に余剰エネルギ
5.2段メタン発酵方式実証試験装置(JP-0036)
NKK
し尿汚泥や畜産廃棄物を嫌気性発酵させ、発生するメタンガスを含有するバイオガスを、回収し、エネルギー利用する。嫌気性発酵槽は内部に分散板が設けてあり、汚泥の上向流を一様化するとともに
6.ジャガイモから乳酸(生分解性プラスチックの原料)を作る技術 水産系廃棄物(イカゴロ、帆立貝ウロ)を乳酸発酵培地への利用(JP-0077)
潟Zテック
廃棄物問題と資源問題からバイオマスを原料とする生分解性ポリマーの開発が進められている。性能と原料確保の面から乳酸ポリマーが次世代の汎用性プラスチックとして有望視されている。乳酸ポリマーの
7.有機系廃棄物再資源化技術ーバイオガス化技術(JP-0080)
潟^クマ
有機物を嫌気性条件下55℃に保持して、微生物により分解して、バイオガスとするものである。バイオガスはメタン約60%炭酸ガス40%の混合気体で、発電等に利用できる。従来は廃液や汚泥の処理と
8.カニ殻からキチン医薬品の製造(JP-0099)
ユニチカ
・キチンはセルロースに次ぐ豊富な資源にもかかわらず長い間利用されずにいた。
・キチンを変性させることなく溶解する良好な溶媒を見出したことにより、キチンの医薬品や生体材料としての
9.樹木剪定枝の堆肥化施設(JP-0105)
渇`原製作所
剪定枝葉を、破砕し、積載し、発酵を行う。発酵の促進のために破砕工程を、2段階とし(一次破砕、二次破砕)ている。その後、野積みし、発酵を行い、堆肥化する。
10.ダム流木を含めた水力電源地域で発生する木材資源のリサイクルビジネスモデルの開発(JP-0115)
鰍ゥんでんエルファーム
・ダムに漂着する流木や草葉、水力電源地域で発生する未利用天然木材資源をバイオリージョン手法を用いて廃棄物処理リサイ
クルし、水力電源地域で不足する農業資材・工業素材として販売
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