31.サケ鼻軟骨由来コンドロイチン硫酸の高度利用化研究(JP-0380)
北海道立工業試験場
コンドロイチン硫酸の粉末化は、従来、アルコール析出法が採用されていたが、多量にアルコールを使用するため、イニシャル、ランニングコストの面で高価なものとなる。そこで、本研究では、溶液から直
32.生ごみ高速資源化システム(JP-0399)
日立造船株式会社
本システムは、生ごみを微生物の活動によって短期間で分解し、リサイクル資材として利用可能な減容化物とする。回転ドラム型の発酵槽により処理物を切り返し、装置内を好気的雰囲気に保つことにより発
33.魚さいのリサイクル(食品廃棄物)(JP-0417)
(有)広島水産加工
*原料(魚さい)
・自社回収8割……・・回収費用が低料金に設定できる。原料の安定供給
・車輛、バッカン改造…・回収時の鮮度維持のため血水だめ設置
34.麹菌を利用した生ごみからの乾燥飼料の製造方法(JP-0455)
霧島高原ビール 山元正博
生ごみ等の処理は現在加熱乾燥が主流であるが本技術では生ごみ等に麹菌を生育させその発酵熱を利用して外部加熱を使用せずに水分を20%以下(最終10%)にまで乾燥させる技術を基本としている。こ
35.高温高圧水反応の廃棄物資源化への適用(JP-0456)
豊橋技術科学大学
高温高圧状態にある水は、私たちが普段から知っている水と比べると、その反応性や拡散性などが大きく異なっている。特に水の臨界点である374℃、221気圧以上の領域では、水は液体とも気体とも区
36.ミカン搾汁残渣を利用した鉛イオンの簡便な除去方法(JP-0476)
井上勝利
ミカン搾汁残渣中にはペクチン質と呼ばれる多糖類が10数%存在する。これは石灰等の塩基性物質で処理すると鉛イオンと強力に結合するペクチン酸に変換される。搾汁直後のミカンのジュースカスに水酸
37.ミカン搾汁残渣を利用した砒素の簡便な除去方法(JP-0477)
井上勝利
ミカン搾汁残渣中にはペクチン質と呼ばれる多糖類が10数%存在する。これは石灰等の塩基で処理すると第2鉄イオンや3価の希土類金属イオンと強力に結合するペクチン酸に変換される。搾汁直後のミカ
38.食品廃棄物からの有用成分抽出を目的とした複合分離技術の開発(JP-0483)
神奈川県産業技術総合研究所
おからに含まれる生理活性を有する脂溶性成分を対象とした分離技術、およびその残さを分解して生理活性物質を生産する技術である。酵素反応と超臨界二酸化炭素抽出、亜臨界水分解を組み合わせた技術を
39.焼酎副産物リサイクル設備(JP-0496)
石川島播磨重工業株式会社
本設備は、有機性排水からバイオガスを高効率で取り出すメタン発酵設備と、亜臨界反応を利用し有機性廃棄物を可溶化する「水熱反応」設備で構成される。焼酎粕中に含まれる有用物質は、遠心分離後、乾
40.生ゴミからポリ乳酸の製造(JP-0501)
九州工業大学大学院生命体工学研究科 教授 白井 義人
生ゴミを酵素糖化し、糖化液を固液分離後、液体については、乳酸菌による乳酸発酵を行う。固形残渣については、有機肥料を製造する。乳酸発酵後、ブチルエステル化、蒸留、加水分解を経て乳酸を精製す
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