1.KOMPOGAS (家庭ゴミのバイオ式リサイクル)(EU-0012)
Kompogas AG
キッチン及び園芸の廃棄物は、好ましくないものが除かれたのち、密閉された嫌気性(無酸素)リアクターである発酵器に入れられる。有機性の物質は微生物により主として堆肥(コンポスト)とバイオガス
2.動物糞尿、高圧高温加水分解ガス化処理(EU-0041)
UMAG Technologies GmbH
動物糞尿を高圧、高温下におく。ここでバイオマスが分解を促進する。このあと素材は浄化された廃水で混ぜ、つぶされ、生物的に酸素に変換させられる。廃水からは窒素が抽出される。有機物の90%はこ
3.有機性廃棄物のメタン発酵(JP-0002)
バブコック日立
家庭や事業所から回収される厨芥ごみから,前処理破砕・選別,可溶化及びメタン発酵過程を経て,メタンを60%前後含むバイオガスを発生させ,これを有効利用するシステムである。前処理破砕・選別過
4.有機性廃棄物のバイオガス化設備(JP-0014)
石川島播磨重工業
25%-40%の 固形物濃度(厨芥や剪定枝等固形有機物)の原料をバイオガス化する。原料1tあたり100m3程度のバイオガスが得られ、施設運転に必要なエネルギーを全て賄い、更に余剰エネルギ
5.有機性廃棄物の水熱処理システム(JP-0015)
石川島播磨重工業
高温高圧の水(亜臨界水)には、誘電率の減少による有機物の溶解作用と、イオン積の増加による加水分解作用がある。水熱反応はこの亜臨界水の性質を利用した反応で、高分子の有機物が低分子化されるこ
6.油脂系有機性廃棄物メタン発酵技術
(アタカFMDシステム:ATAKA FATS METHANOGENIC DECOMPOSITION SYSTEM)(JP-0048)
アタカ工業
ポンプ場や終末下水処理場で問題となっている油脂浮遊物や廃食油に濃縮汚泥や生ゴミなどの固形有機性廃棄物を添加して均一な油脂分散スラリーを形成させた後、高濃度コーダイジェスションプロセス(油
7.有機性廃棄物の高速高温メタン発酵システム(JP-0049)
アタカ工業
本システムは、事業系生ごみ等の有機性廃棄物を前処理ユニットでメタン発酵しやすい性状に調質し、メタン発酵ユニットでの高速処理技術を確立することによりメタン発酵を高温、高速で行う可能にした。
8.有機系廃棄物再資源化技術ーバイオガス化技術(JP-0080)
潟^クマ
有機物を嫌気性条件下55℃に保持して、微生物により分解して、バイオガスとするものである。バイオガスはメタン約60%炭酸ガス40%の混合気体で、発電等に利用できる。従来は廃液や汚泥の処理と
9.固形有機性廃棄物の乾式メタン発酵技術(KURITA DRANCO PROCESS)(JP-0128)
栗田工業梶@
水処理設備を必要としないメタン発酵を実現する固形有機性廃棄物の再資源化技術である。前処理は粗破砕のみであり、このため、前処理設備が複雑にならない。原料と発酵汚泥の混合攪拌及び蒸気による加
10.バイオマスエタノール転換技術(JP-0136)
月島機械
木質系廃棄物を先ず、・酸による加水分解工程にてヘミセルロースの分解を行い、キシロースを主成分とする五炭糖にする。A五炭糖を回収後、残存セルロースは B再度、酸にて加水分解しセルロースを
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