11.廃ブラウン管ガラスをリサイクルした再生ブラウン管(JP-0314)
日本電気硝子
廃テレビのブラウン管をパネルとファンネルに分離し、それぞれ粉砕・洗浄しガラスカレットとして回収し、ガラス原料としてリサイクル使用する。
12.エコロジーボール(JP-0317)
日本山村硝子
ガラスびん原料としてのリサイクル利用割合の少なかった種々の色のガラス屑(カレット)を原料中の90%以上(ガラス換算量で)使用した着色ガラスびんの製造。緑色、黒色系が実用されている。
13.下水汚泥焼却灰を使用した透水性舗装レンガ(JP-0332)
不二見セラミック
このブロックが有する透水性の原理は、タイル屑である骨材と焼却灰や粘土等の粉末を加水混合した混練粉をプレス成形した後、1100℃の高温で焼成することにより焼却灰だけが溶融し、バインダーとし
14.ガラス系廃棄物の再利用技術開発(JP-0416)
埼玉県工業技術センター南部研究所
ガラスびんおよび石英ガラス廃棄物(以下、原料ガラスと表記)に化学処理を行い、水ガラスを製造する技術を開発した。
得られた水ガラスの応用として
・無機系接着剤への
15.廃ガラスを利用した舗装(JP-0452)
独立行政法人土木研究所
廃ガラスを破砕し、アスファルト混合物用の骨材として利用する。
または、舗装用ブロックの骨材として利用する。
16.廃ガラスを原料とした軽量材の製造(JP-0481)
神奈川県産業技術総合研究所
廃ガラス粉末に発泡剤としてSiC粉末を0.5mass%加え、よく混合する。これを大気炉に入れ、860〜980℃で一定時間加熱することにより発泡させる。焼成温度と保持時間により発泡体密度を
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