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その他プラスチック製容器包装x熱回収          1-6/6件
 
1.CDR(ごみ燃料)の製造プラント(EU-0157)
TPA Trituratori S.r.l.
TPA社のCDR(ごみ燃料)の製造は、リサイクル不能な乾燥廃棄物を使用し、コジェネレーション・エネルギ製造に用いるための均質な材料を製造することである。良質のCDRを得るためには、湿分を

2.セメントキルンでの廃プラスチックの原燃料化(JP-0084)
潟gクヤマ
破砕した廃プラスチックをセメントキルン窯前の粉炭バーナに併設したノズルから吹き込み、廃プラスチックの持つ成分をセメント製造用の原燃料として再資源化するものである。窯前はガス温度が高い(窯

3.産業廃棄物固形燃料化(RDF)システム(JP-0236)
川崎重工業
せん断⇒選別⇒破砕⇒乾燥⇒成形(6〜60mmの円筒形または多柱形)

4.廃プラスチックのセメント焼成炉での利用(JP-0252)
太平洋セメント
廃プラの熱分析、着火試験、燃焼シミュレーション等の結果により、良好な燃焼性を実現するためには燃焼炉への吹き込み速度を従来よりも大幅に減じるべきであることが明らかとなった。低速での吹き込み

5.廃プラスチック含有塩素と廃ガラスびん含有アルカリの同時回収に係わる研究開発(JP-0256)
太平洋セメント
廃プラスチック中の塩素と廃ガラス中のナトリウムをキルン内で反応させ、塩化ナトリウムとして揮発除去する。この反応に必要な熱エネルギは廃プラスチックの燃焼熱で賄う。残る廃ガラス中の珪素は塩素

6.エコバーナー式灰溶融システム(廃プラスチックを燃料とする灰溶融処理技術)(JP-0304)
日立造船
本システムは、マテリアルリサイクルが困難なプラスチックごみを破砕し、そのフラフ状のプラスチックをバーナ焚口に吹き込むことにより灯油代替燃料として利用する灰溶融処理技術である。プラフラフ/