| 建設廃棄物(木材除く)x物質回収 1-10/16件 |
1.コンクリートの完全リサイクル(EU-0165)
JR COSTES
4年間の研究により、水和セメントは再焼成することによりオリジナルの品質をもったセメントを造る事ができるという事実に基づいて、コンクリートの完全・乾式リサイクルが可能である事を示した。 摩
2.撤去コンクリート電柱・コンクリート枕木等土留め擁壁工法(JP-0073)
潟Tンセト
廃コンクリート電柱、コンクリート枕木を、適切な寸法に切断し、付図の例のように斜面に配置、天端コンクリートと基礎コンクリートで頭部・低部が固定され、切断され配置されたコンクリート電柱の隙間
3.コンクリート廃材を用いた再生コンクリートブロックの製造
(解体コンクリートを全量リサイクルした現場再生コンクリート化技術:リ・バースコンクリート)(JP-0110)
渇恆コ組
解体コンクリート廃材を発生した現場で破砕機により破砕後、そのまま破砕物全量を骨材とし、水、セメント、化学混和剤とで練り混ぜて製造する自己循環型リサイクル型の現場再生コンクリート「リ・バ
4.分別ごみ資源化システム(JP-0132)
褐I本鐵工所
本設備は、建設廃棄物のリサイクルと適正処理のため高精度の選別を行う物である。本設備は、粗選別ブロック、手選別ブロック、破砕ブロック、1次・2次選別ブロック、精選ブロックからなる。搬入され
5.建築構造用再生骨材「ダイヤゲイト」(JP-0153)
三菱マテリアル
本技術は、コンクリート塊を300℃程度で加熱して、セメントペースト部分を脱水、脆弱化した後、骨材を破砕しない程度の摩擦作用で骨材の周りに付着しているモルタルやセメントペーストを選択的に除
6.鉄鋼スラグ複合路盤材(JP-0185)
鐵鋼スラグ協会
鉄鋼スラグ中の製鋼スラグは、膨張する性質から道路用路盤材としては使えないとされてきたが、エージング(空気及び水との水和反応及び炭酸化によって化学的に安定させる処理)による安定化により良好
7.解体骨材転圧コンクリート工法(JP-0224)
清水建設
はじめに流動性の良いモルタルを投入し、その上に解体骨材(ガラ)を投入、敷き均す。上から振動・転圧を加えることにより、モルタルを強制的に解体骨材間隙に充てんすることにより、コンクリート構造
8.ウレタン発泡断熱材をリサイクルした屋根下地モルタル軽量骨材(JP-0343)
宇部興産(株)
建設廃材として発生する発泡ウレタンを、屋根下地用モルタルの軽量骨材及びサッシ枠防露充填材としてリサイクルする。 また発泡ウレタンの使用により、屋根下地モルタルとして必要な保釘力(耐風圧力
9.非移行型プラズマ溶融システム(JP-0403)
Hitz日立造船株式会社
@非移行型プラズマアークを熱源とした溶融
A溶融炉内が酸化雰囲気で被溶融物を溶融スラグ化
B溶融スラグの水冷ローラ使用による固化・回収
C灰溶融技術(灰供給
10.エコレストアシステム(水熱反応を利用した重金属溶出抑制技術)(JP-0445)
株式会社アーステクニカ
エコレストアシステムは土壌中のシリカ(SiO2)とセメントなど添加剤中の石灰分(CaO)を比較的低温(120〜200℃)で化学反応(水熱反応)させることにより、ケイ酸カルシウムの一種であ
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