1.焼却炉飛灰の焼結処理(EU-0065)
Sheffield University Waste Incineration Center
焼却炉の有毒飛灰の安価で安全に処理できる熱効率のよい焼結処理方法。都市ゴミ、医療・産業廃棄物焼却炉に適用できる。熱効率の良い畜熱バーナーと特殊設計のサイクロンが用いられ、ダイオキシンやフ
2.Dismo 750 分子分裂装置(廃棄物の無害化処理)(EU-0071)
Itea SpA
Dismo 750 は、加圧酸素を産業廃棄物、危険廃棄物の処理に用いる分子分裂装置である。廃棄物は圧力1〜10バール、温度3,000〜6,000℃のリアクター内で酸化される。ユニットは積
3.WBRM(waste based reinforcing materials)−廃材利用の補強材(EU-0097)
Contento Trade srl
WBRMは、固形都市ごみ焼却炉からの飛灰や特殊の廃棄物を用いてガラス質の材料を製造することができるプロセスである。このプロセスはガラス塊の溶解を促進し、珪酸塩の軟化点を下げるために、灰の
4.焼却飛灰のリサイクル技術(EU-0168)
Recupyl SA
都市ごみ等の焼却飛灰には金属類が含まれている。これらの金属の回収は、汚染につながる有毒成分を除去できるハイドロメタラジーにより行われ、重金属、塩化物が回収され工業用原料としてリサイクルし
5.プラズマ式灰溶融システム(JP-0005)
バブコック日立
都市ごみ他の廃棄物の焼却灰を,高温のプラズマガスで加熱溶融してスラグ化することで灰を約1/4に減容化します。高温処理することでダイオキシン等の有害物質も完全に分解し無害化できます。溶融ス
6.IHI バーナ式溶融炉(JP-0012)
石川島播磨重工業
溶融炉本体は単純な水冷円筒形状で、炉内には穏やかな渦状流れを形成させることで、熱分解ガスの混合促進を図っている。また強力な助燃装置として酸素バーナを採用することで、高い燃焼負荷と同時に酸
7.コークスベッド式溶融炉(焼却残さ等の溶融技術)(JP-0016)
石川島播磨重工業
長年にわたり実績を積んだ溶鉱炉の技術を応用した円筒竪型炉である。コークスベッド式溶融炉は、下水汚泥を直接溶融するために開発されたコークスベッド式汚泥溶融炉を応用し、種々の廃棄物に適用でき
8.直流電気抵抗式灰溶融炉(JP-0020)
石川島播磨重工業
溶融スラグ中に直流電気を流し、その際に発生する抵抗(ジュール)熱で、灰を溶かします。交流ではなく直流を採用することで炉内の溶融スラグに電磁攪拌を起こすことができます。この攪拌作用により
9.NKK電気抵抗式灰溶融炉(廃棄物の焼却残さの溶融技術)(JP-0034)
NKK
炉内に設けた電極間に交流電圧をかけることにより、溶融状態になったスラグそのものを電気抵抗体にして抵抗熱(ジュール熱)を発生させて加熱し、溶融面上を覆う灰を溶融する。密閉炉を採用し還元雰囲
10.集塵灰溶融無害化装置(焼却飛灰単独の溶融技術)(JP-0051)
アルストム(株)
溶融炉は溶融部と出口炉部から構成される。処理物は溶融部天井電気ヒーターによる輻射熱及び両側面下部のバス電極への通電で得られるジュール熱により 1300〜1400℃に加熱され溶融する。
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