1.有機系廃棄物から肥料を製造する技術(EU-0112)
Derek Reffell
人糞尿とその他の生物系固形を含めた有機系廃棄物の転換、および全ての有機系廃棄物の流れを、安定化された窒素をゆっくりと放出することにより、有機肥料および/または認証有機肥料にすること。 転
2.2段メタン発酵方式実証試験装置(JP-0036)
NKK
し尿汚泥や畜産廃棄物を嫌気性発酵させ、発生するメタンガスを含有するバイオガスを、回収し、エネルギー利用する。嫌気性発酵槽は内部に分散板が設けてあり、汚泥の上向流を一様化するとともに
3.固形有機性廃棄物の乾式メタン発酵技術(KURITA DRANCO PROCESS)(JP-0128)
栗田工業梶@
水処理設備を必要としないメタン発酵を実現する固形有機性廃棄物の再資源化技術である。前処理は粗破砕のみであり、このため、前処理設備が複雑にならない。原料と発酵汚泥の混合攪拌及び蒸気による加
4.三菱メビウスシステム(JP-0156)
三菱重工業
施設に受け入れた生ごみを混合調整槽にて可溶化を目的として酸発酵後、し尿処理設備で発生した余剰汚泥と共に、メタン発酵槽に投入する。メタン発酵槽では、55℃の高温嫌気環境下で16日間メタン発
5.SM発酵システム(飼料化、堆肥化)(JP-0207)
新明和工業
毎日の生活から排出される野菜くず、残飯や、魚アラなど有機性廃棄物の処理については、微生物を利用して減容化を図る方法や、単に乾燥させることによる減量化など種々の試みがなされている。SM醗酵
6.湿式メタン発酵設備
(川鉄ビガダン方式バイオガスシステム)(JP-0244)
川崎製鉄
原料スラリー全量をメタン発酵の前段で70℃まで加温し、1時間以上の加熱処理による殺菌を行い、衛生化を図るとともにバイオガスの発生量を増大させる。独自のスクリュー型熱交換器は、無閉塞でスラ
7.CEB沃肥システム(有機性廃棄物の堆肥化技術)(JP-0248)
前澤工業
本システム独自の山型成形方式により、発酵槽内全体を好気状態に維持しながら、放線菌の活動を促進させ堆肥化します。
@高さ0.5m×幅2〜6m×長さ30〜100mの溝型発酵槽の投
8.有機性廃棄物メタンガス発酵・コージェネレーションシステム (バイオガスシステム)(JP-0261)
大成建設
・家畜ふん尿、生ごみ等からバイオガスを回収し、電力と熱エネルギーを生産する。
・発酵後の消化液は液肥として活用するシステム。
・家畜ふん尿および分別生ごみを受入槽で攪拌後
9.土壌改良資材 グリーンマイティ製造システム (グリーンマイティ)(JP-0262)
大成建設
家畜ふん尿、農業集落排水汚泥、食品工場残渣などの有機性(腐敗性)廃棄物を専用の反応器で酸化カルシウムと混合し、化学反応させた後に、約1〜2ヶ月かけて発酵させることにより土壌改良資材(有機
10.大林・BIMAシステム
(エネルギー再生型メタン発酵システム)(JP-0272)
椛蝸ム組
有機性廃棄物を処理し、電気や熱のエネルギー・肥料を回収するシステム。システムは大きく分けて前処理設備、BIMA消化槽設備、エネルギー利用設備、堆肥化設備、排水処理設備又は液肥貯留設備から
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