1.シャフト炉型直接ガス化溶融炉(廃棄物の溶融とガス生成および高効率発電技術)(JP-0183)
住友金属工業
溶融炉はシャフト炉型で充填層を持ち、この充填層内に酸素を吹込むことにより、還元性雰囲気下で、可燃分はガス化、不燃分は1,500℃以上の高温で溶融される。可燃性ガスはフリーボードに
2.川鉄サーモセレクト方式廃棄物ガス化溶融システム(JP-0245)
川崎製鉄
ガス化改質方式(プッシャーアンドシャフト炉式)は、ごみを前処理せずに圧縮し、脱ガスチャンネルで間接加熱により乾燥・熱分解処理した後、高温反応炉に装入される。熱分解物は高温反応炉下部で吹
3.廃棄物熱分解処理システム(JP-0285)
鞄月ナ
破砕されたごみを回転キルン式熱分解炉(温度550℃)中で蒸し焼きにして熱分解ガスと熱分解チャーに分離する。熱分解ガスはガスクラッカー(温度1100℃)中で改質されて高分子量のガスから可燃
4.シュレッダーダストの減溶・固化・乾留ガス化技術の研究開発(JP-0297)
(社)日本自動車工業会
1.分別技術/鉄・非鉄金属・ガラス類・プラスチック類に精度良く選別するため、振動・メッシュ・重量差・風力・磁力等の複数の手段を組み合わせた。
2.減溶・固化技術/減溶機・固化機の
5.環境負荷の発生を抑制した高度リサイクル技術の開発(JP-0422)
トヨタ自動車株式会社 プラントエンジニアリング部
本技術は、廃棄物処理プロセスにおけるエミッションの最小化を目指し、廃棄物の無害化、焼却プロセスの最終残渣の有効利用および廃棄物の高度エネルギー利用技術を達成するために、廃棄物焼却炉内の燃
6.超臨界水による難処理プラスチック混合廃棄物からのクリーン燃料製造技術(JP-0486)
静岡大学
廃プラスチックを超臨界水ガス化炉(600〜700℃、10MPa)中で分解・ガス化し、水素を主成分とする燃料ガスを回収する技術。本技術では、ガス化剤として加熱水蒸気よりも水密度が高く、反応
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