1.廃棄物の熱分解技術(Thermal Desorption Technology: TDT)(EU-0170)
Edward Someus
本TDTの主設備は、特別に設計された間接焚きロータリーキルンリアクターで、廃棄物が350〜600℃の還元雰囲気下で部分的にガス化する。廃棄物は連続的にリアクターに挿入され、無酸化雰囲気の
2.高温ガス化直接溶融炉(廃棄物の直接溶融技術)(JP-0033)
NKK
溶鉱炉に流動床炉の概念を持ち込んだ縦型の部分燃焼式廃棄物ガス化溶融炉.炉は上部から高温フリーボード,流動化層状態のガス化領域,充填層の熱交換領域,コークスベッドの高温燃焼・溶融領域に区分
3.流動床ガス化溶融システム(JP-0107)
渇`原製作所
豊富な実績の有る流動床焼却技術と、下水処理で実績のある汚泥溶融技術の2種の既存技術を融合させたところに最大の特徴がある。
流動床ガス化炉では、流動層温度を500℃〜600℃の比
4.シュレッダーダスト燃料化再資源化(JP-0150)
小名浜製錬
銅製錬工程における銅鉱石熔解炉(反射炉)へ、銅鉱石と共に、あるいは独立してシュレッダーダストを装入する。装入されたシュレッダーダストは、可燃物が燃焼して排ガスとなる一方、燃焼灰は熔体に熔
5.廃棄物溶融リサイクルシステム(JP-0198)
新東工業
溶融炉の形状は竪型シャフト炉で、上方から下方に乾燥帯、溶融帯、湯溜帯となっており、溶融帯では予めベットコークスを燃焼させ、最も高温(約1700℃)となっています。
乾燥帯では水分
6.直接溶融・資源化システム(シャフト炉式ガス化溶融炉)(JP-0199)
新日本製鐵
溶融炉はシンプルな竪型のシャフト炉で、ガス化と溶融を一つの炉で行う。まず、炉上部から多様なごみを少量のコークス・石灰石とともに投入する。ごみは、炉の上部から下部へと徐々に降下し、水分を乾
7.自動車シュレッダーダストのリサイクルシステム(JP-0366)
トヨタ自動車株式会社
自動車シュレッダーダスト(ASR)のマテリアルリサイクル技術で、乾式分別システム、再資源化素材の活用技術およびダストの溶融固化技術に分類される。乾式分別システムは、第1段階の粗分別工程と
8.電気炉による廃家電プラスチック・シュレッダーダストのリサイクル技術(JP-0372)
愛知製鋼株式会社 技術本部 生産技術部 エコロジー事業室
廃家電プラスチックあるいはシュレッダーダストを、電気炉での還元材および熱源として、利用効率が向上できる電気炉の電極直下への廃家電プラスチックあるいはシュレッダーダストの装入技術。
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