1.高温ガス化直接溶融炉(廃棄物の直接溶融技術)(JP-0033)
NKK
溶鉱炉に流動床炉の概念を持ち込んだ縦型の部分燃焼式廃棄物ガス化溶融炉.炉は上部から高温フリーボード,流動化層状態のガス化領域,充填層の熱交換領域,コークスベッドの高温燃焼・溶融領域に区分
2.流動床ガス化溶融システム(JP-0107)
渇`原製作所
豊富な実績の有る流動床焼却技術と、下水処理で実績のある汚泥溶融技術の2種の既存技術を融合させたところに最大の特徴がある。
流動床ガス化炉では、流動層温度を500℃〜600℃の比
3.シャフト炉型直接ガス化溶融炉(廃棄物の溶融とガス生成および高効率発電技術)(JP-0183)
住友金属工業
溶融炉はシャフト炉型で充填層を持ち、この充填層内に酸素を吹込むことにより、還元性雰囲気下で、可燃分はガス化、不燃分は1,500℃以上の高温で溶融される。可燃性ガスはフリーボードに
4.廃棄物溶融リサイクルシステム(JP-0198)
新東工業
溶融炉の形状は竪型シャフト炉で、上方から下方に乾燥帯、溶融帯、湯溜帯となっており、溶融帯では予めベットコークスを燃焼させ、最も高温(約1700℃)となっています。
乾燥帯では水分
5.直接溶融・資源化システム(シャフト炉式ガス化溶融炉)(JP-0199)
新日本製鐵
溶融炉はシンプルな竪型のシャフト炉で、ガス化と溶融を一つの炉で行う。まず、炉上部から多様なごみを少量のコークス・石灰石とともに投入する。ごみは、炉の上部から下部へと徐々に降下し、水分を乾
6.2段(タンデム型)混練押出機により、シュレッダーダストからの重金属の溶出を防止する処理技術(JP-0213)
叶_戸製鋼所
廃棄された自動車において、再利用可能な部品を回収後、最終的に残るカーペット屑などを主成分とし、重金属を含むシュレッダーダストを二軸混練機で溶融し、その下流にある押出機で造粒する。溶
7.川鉄サーモセレクト方式廃棄物ガス化溶融システム(JP-0245)
川崎製鉄
ガス化改質方式(プッシャーアンドシャフト炉式)は、ごみを前処理せずに圧縮し、脱ガスチャンネルで間接加熱により乾燥・熱分解処理した後、高温反応炉に装入される。熱分解物は高温反応炉下部で吹
8.廃棄物熱分解処理システム(JP-0285)
鞄月ナ
破砕されたごみを回転キルン式熱分解炉(温度550℃)中で蒸し焼きにして熱分解ガスと熱分解チャーに分離する。熱分解ガスはガスクラッカー(温度1100℃)中で改質されて高分子量のガスから可燃
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