1.PGM プラズマ − ガス化(熱分解) − 溶解(ガラス化) 技術(無公害焼却炉)(EU-0004)
EER Environmental Energy Resources Ltd.
上部から廃棄物が投入されるシャフト炉のリアクター下部、溶解スラブに直接プラズマジェットを当てる。ホットガスは下降してくる廃棄物に逆行して上昇する。底部の溶けた無機物、金属の直上では蒸気や
2.KOMPOGAS (家庭ゴミのバイオ式リサイクル)(EU-0012)
Kompogas AG
キッチン及び園芸の廃棄物は、好ましくないものが除かれたのち、密閉された嫌気性(無酸素)リアクターである発酵器に入れられる。有機性の物質は微生物により主として堆肥(コンポスト)とバイオガス
3.廃棄物の炭化燃料化技術(JP-0008)
石川島播磨重工業
外熱キルンを用いて廃棄物を450℃程度で間接加熱する。キルン内は低酸素雰囲気であるため、廃棄物は熱分解され、可燃分中の揮発分などが熱分解ガスとして分離し、残りの固定炭素や灰分、不燃分など
4.ごみ固形燃料化システム(JP-0017)
石川島播磨重工業
廃棄物を破砕、成形して、固形燃料を製造するシステムです。
・対象となる廃棄物の性状により、水分を除去する乾燥設備、固形燃料の腐敗防止、燃焼性状の向上のための添加剤投入設備等を設置
5.ごみ固形燃料化システム(JP-0032)
NKK
一般廃棄物系可燃ごみ(生ごみ含む)について、固形燃料を製造するシステム。一次破砕、乾燥、選別、二次破砕、圧縮成型により、直径15mm×長さ30〜50mm程度の円筒状の固体燃料を製造する。
6.クボタごみ固形化燃料システム(JP-0067)
株式会社 クボタ
クボタごみ固形化燃料システムは、破砕・乾燥・選別・成形を連続的に効率よく行うもので、成形物は保形性に優れた良質燃料で、衛生的な取扱いの容易なものである。破砕機は一軸せん断式、成形機は2軸
7.有機系廃棄物再資源化技術ーバイオガス化技術(JP-0080)
潟^クマ
有機物を嫌気性条件下55℃に保持して、微生物により分解して、バイオガスとするものである。バイオガスはメタン約60%炭酸ガス40%の混合気体で、発電等に利用できる。従来は廃液や汚泥の処理と
8.ごみ炭化システム(外熱キルン式)(JP-0133)
褐I本鐵工所
・当該技術は、前処理、乾留、湿式粉砕洗浄、後処理、燃焼・排ガス処理工程にて構成される。
・乾留操作により、ごみを乾留ガス(可燃ガス)と炭化物に分解し、乾留ガスは高温でガス化燃焼
9.ごみ燃料化システム(JP-0180)
住友金属工業
家庭・事業所から回収された一般廃棄物を、破砕、乾燥、選別(不燃物、鉄、アルミを選別)、成形し、直径20mm、長さ50mm程度の柱状の固形燃料(RDF)を製造する。製造したRDFは、石炭並
10.シャフト炉型直接ガス化溶融炉(廃棄物の溶融とガス生成および高効率発電技術)(JP-0183)
住友金属工業
溶融炉はシャフト炉型で充填層を持ち、この充填層内に酸素を吹込むことにより、還元性雰囲気下で、可燃分はガス化、不燃分は1,500℃以上の高温で溶融される。可燃性ガスはフリーボードに
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