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本技術は、コンクリート塊を300℃程度で加熱して、セメントペースト部分を脱水、脆弱化した後、骨材を破砕しない程度の摩擦作用で骨材の周りに付着しているモルタルやセメントペーストを選択的に除去する「加熱すりもみ法」によって、一般的なコンクリートに使用される粗骨材及び細骨材と同等の品質を有する再生粗・細骨材(ダイヤゲイト)を製造する技術である。 ダイヤゲイトを使用したコンクリートは、砂利・砂及び砕石・砕砂を使用したときと同様に調合することができ、フレッシュコンクリートの性状、強度性状、耐久性は通常の骨材を使用したコンクリートと同等で、建築物や工作物の構造躯体に用いることができる。 |