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冷蔵庫断熱材ウレタンフォームのケミカルリサイクル技術
(三菱電機株式会社)
(JP-0170) |
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冷蔵庫の断熱材 |
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ウレタンフォーム原料 |
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リサイクル:物質回収 |
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廃冷蔵庫から回収したポリウレタンフォーム断熱材廃材を、特定組成の分解用グリコール、アルカリ触媒の存在下、150℃〜200℃の温度範囲で,ウレタン結合及びユリア結合を分解することにより、ポリウレタンフォーム原料として再利用可能なポリオール成分に再生。 |
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ポリウレタンフォーム廃材を特定組成のグリコール成分で分解することにより、得られた分解物を冷蔵庫断熱材の原料としてそのまま再利用できること。 |
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研究開始:1999年、実証試験開始:2001年 |
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廃ウレタン分解物を、10wt%配合した冷蔵庫用ウレタン断熱材で、断熱材新材と同等の性能を確認。 |
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当技術は、廃ウレタンを埋立、焼却する場合と比較して、資源消費、エネルギー消費、環境負荷の観点から、有意であることを明確にした。 |
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廃ウレタン回収物の純度向上と廃ウレタン分解物の再利用率のさらなる向上 |
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技術的課題がある、市場の整備が必要
現状では廃ウレタン分解物を断熱材原料に100%使用することができないため、廃ウレタン分解物用途拡大をする必要がる。 |
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本技術開発は,平成12年度NEDO殿委託事業として実施しました。
詳細発表事例;三菱電機環境レポート P20,22 |
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