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廃ゴムのマテリアルリサイクル技術
(トヨタ自動車株式会社)
(JP-0361) |
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廃ゴム、ゴム部品の製造端材、自動車用ゴム部品 |
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コ゜ム部品製造原料 |
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リサイクル:物質回収 |
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架橋構造になっているゴムに、適切な熱と機械的な力を与えて、ゴム分子の架橋結合点を選択的に切断する基本原理に基づいている。装置概要を付図に示す。ゴム部品の製造工程で発生するゴム端材を粗破砕し、連続式の2軸押出機で可塑化、脱硫し再生ゴムとする。新材とブレンド混練し、ゴム部品製造原料に使用する。
トヨタと豊田合成(株)で共同開発し、現在、年間約300tの廃ゴムを、ドアやトランクの水漏れ防止部材であるウェザーストリップなどにリサイクルしている。 |
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連続式の2軸押出機で可塑化、脱硫し再生ゴムとする。
従来の再生技術(パン法)と比較し、生産性が約30倍、再生材の物性も新材に近い性能を確保。 |
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商用開始:1998年 |
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新車のゴム部品に混合し使用 |
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生産能力は77トン/月 |
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エネルギー消費量が新材に比べ35%減少。
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経済性に難点がある
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