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サケ鼻軟骨由来コンドロイチン硫酸の高度利用化研究
(北海道立工業試験場)
(JP-0380) |
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コンドロイチン硫酸の粉末化は、従来、アルコール析出法が採用されていたが、多量にアルコールを使用するため、イニシャル、ランニングコストの面で高価なものとなる。そこで、本研究では、溶液から直接粉末化が可能で、熱劣化の少ない乾燥法である、「噴霧乾燥法(スプレードライヤー法)」を検討した。 |
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従来の製造方法であるアルコール析出法に比べ、容易に設備導入可能な噴霧乾燥法により乾燥粉末を得ることが出来る。 |
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研究開始:1996年、実証試験開始:1999年 |
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販売はないが共同研究企業で利用されている |
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数kg/日の実証設備で効果が確認された。 |
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大規模な乾燥装置は高価であり、外部委託等も視野に入れた検討が必要である。 |
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製品販売方法の具体化 |
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市場の整備が必要
同様他原料製品との市場での差別化が必要 |
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