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魚さいのリサイクル(食品廃棄物)
((有)広島水産加工)
(JP-0417) |
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*原料(魚さい)
・自社回収8割……・・回収費用が低料金に設定できる。原料の安定供給
・車輛、バッカン改造…・回収時の鮮度維持のため血水だめ設置
・システム化………・小型、大型車を駆使し、広域的に(300Km圏内)回収する
*製造(魚粉、魚油)
・高品質生産………@新鮮な原料 A優秀プラントより最高級の魚粉、魚油製造
・販路……………良品生産し配合飼料工場直納
・無公害施設………製造に伴う悪臭、汚水を完全に処理する |
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魚さいのリサイクルを推進、循環型社会の構築に貢献する。中四国地域では未だに一般廃棄物として公営焼却場に搬入されている魚さいが約30t/日ある。これらを回収しリサイクルシステムに乗せる |
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研究開始:1980年、商用開始:1997年 |
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上記のシステムを排出元(市場、加工場、スーパー、鮮魚店)に説明、工場見学して頂きご協力をお願いしている。 |
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弊社への原料として、過去3年間の排出元(スーパー等)の新規加入実績
山口県 100軒、 広島県 80軒、 岡山県 120軒 |
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現在、約1200軒、日量60tを処理している。
処理能力としては、時間当り10tであるから、まだ40t 増量しても可能である。
処理コスト回収費含め 12円/k |
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原料として活用できる魚さいを廃掃法(一般廃棄物)より除外して頂きたい。 |
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経済性に難点がある、法的整備が必要
各自治体の固有事務として「合法的に焼却処分?」されている魚さいをなんとかしてリサイクル推進の環の中に持ち込めないものか!! |
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○原料確保と併せて大切なのが皆様に受け入れられる製品造りである。
消費者 → 生産者 → 配合飼料工場等に安心して使用して頂ける良品を生産せねばならない、この事を抜きにしては、資源循環型社会の到来は不可能であろう。
○地方都市に於いて、原料確保は広範囲にわたり量的にも限られており、自営業としての採算ぎりぎりである。装置産業である幣業界に対して、せめて公害防止機器に、公的助成、低利の資金をお願いするものです。 |
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