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麹菌を利用した生ごみからの乾燥飼料の製造方法
(霧島高原ビール且R元正博)
(JP-0455) |
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焼酎廃液、オカラ、死魚、鶏糞、生ごみ |
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飼料 |
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リサイクル:物質回収 |
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生ごみ等の処理は現在加熱乾燥が主流であるが本技術では生ごみ等に麹菌を生育させその発酵熱を利用して外部加熱を使用せずに水分を20%以下(最終10%)にまで乾燥させる技術を基本としている。この結果トン当たりの処理光熱費は1000円から3000円と従来の技術に比して5分の1から10分の1という画期的低コストを実現している。更に生産されるものは麹そのもので消化酵素を多量に含み高い飼料価値を有している。 |
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画期的低光熱費と生産物の素晴らしい飼料効果 |
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研究開始:1977、実証試験開始:1986、商用開始:2002 |
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焼酎廃液処理装置(7件)オカラ飼料化装置(2件)鶏糞飼料化装置(1件)生ごみ飼料化装置(1件) |
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日量40t処理:光熱費1000円(焼酎廃液) |
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市場の整備が必要
補助金が必要な業界であるがあまりにも無責任に補助金が利用されており導入装置の事後評価がなされないので必ずしも最適な装置が導入されない。 |
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