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1.Treatment of Coffee Waste by Slurry-State Anaerobic Digestion(W-002)
20%(w/v)のコーヒー廃棄物を含むスラリーを一相あるいは二相式高温メタン発酵システム(53℃)で嫌気性処理した。回転ボトルリアクタを用いた一相メタン発酵においては,最大0.87L/L

2.環境装置/再資源化技術 焼酎蒸留残さ処理設備 全リサイクル処理設備の開発(W-003)
三井造船(株)が1997年12月に三和酒類(株)に納入した、大麦焼酎粕処理能力120T/Dの標記処理設備の紹介。焼酎粕は通常90%以上の水分を含み、固形分は多量の蛋白質・澱粉・繊維分を、

3.食品産業排水処理汚泥の再資源化状況に関する調査報(W-022)
食品産業から発生する廃水処理汚泥の再資源化の現状について、アンケート調査した。区分は肉製品製造業、乳製品製造業、ビール、ウイスキーなど全26 区分。
汚泥の発生量はビール製造業

4.食品工業の排水処理と省水・省エネ ビール製造排水のメタン発酵による嫌気性処理とガス・コジェネレーション サントリー京都ビール工場(W-040)
ビール工場廃水;6000m3/d,BOD3000mg/l、
UASB法採用(グラニュール30%容積比)
ガス濃度70−90%、発熱量6000−8000kcal/Nm3

5.清涼飲料製造業における汚泥のレス化システム(W-001)
山陽コカ・コーラ社が汚泥嫌気消化設備を導入,その状況を報告した。この方法は有機性汚泥を嫌気状態にして分解,異化作用を起させ,最終的にメタン,CO2,水にして汚泥発生の削減を行うもの。導入