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1.清涼飲料製造業における汚泥のレス化システム(W-001)
山陽コカ・コーラ社が汚泥嫌気消化設備を導入,その状況を報告した。この方法は有機性汚泥を嫌気状態にして分解,異化作用を起させ,最終的にメタン,CO2,水にして汚泥発生の削減を行うもの。導入

2.食品産業排水処理汚泥の再資源化状況に関する調査報(W-022)
食品産業から発生する廃水処理汚泥の再資源化の現状について、アンケート調査した。区分は肉製品製造業、乳製品製造業、ビール、ウイスキーなど全26 区分。
汚泥の発生量はビール製造業

3.環境装置/再資源化技術 焼酎蒸留残さ処理設備 全リサイクル処理設備の開発(W-003)
三井造船(株)が1997年12月に三和酒類(株)に納入した、大麦焼酎粕処理能力120T/Dの標記処理設備の紹介。焼酎粕は通常90%以上の水分を含み、固形分は多量の蛋白質・澱粉・繊維分を、

4.Overview of the application of anaerobic treatment to chemical and
petrochemical wastewaters
(W-010)
嫌気処理のレビュー
嫌気処理を9 タイプに分類、世界中の1330 の設備について、食料品関連28 業種、それ以外11 業種、下水などについてリアクターのタイプ別設備内訳を表に記

5.洗米排水の嫌気性処理及び発生メタンの有効利用(W-025)
洗米廃水はSS が多いので、凝集沈澱法、活性汚泥法では多大なコスト路要していた。今回、SS の可溶化槽とUASB 法を採用し、メタンも活用できて処理コストが1/2―1/3に減少し、敷地面